なにわんGP2013・イベントレポ

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そんなわけでイベントのレポートみたいなモノをガリガリ書いていきます
イベント準備編はひとつ下の記事に書いてあるのでそちらも見てみてください


【10月13日・イベント前日】

前々から「13日の早朝に出発して昼前には京都到着。お目当てのラーメン屋に開店と同時に突入だ!」
と決めて仕事を進めていたのに全然予定通りに進まなくて
京都でラーメンを食い終えているはずの時間になっても東京の自宅でシコシコしているという体たらく
ま、やることを終わらせないとそもそもイベント自体に参加出来なくなってしまうので仕方ないですな

結局14時くらいに新幹線で東京を出発しました
夕方あたりに大阪に到着して、ホテルで少し休んだ後にイベントスタッフの1人と合流
会場への挨拶を兼ねた下見を済ませてから心斎橋で軽く飲んで早めの解散とあいなりました

ホテルの部屋に戻ってからはイベントの最終準備と
アフターイベントに出す色紙の仕上げ作業をちょこちょことした後、早めの就寝
さあいよいよ明日は本番だー


【10月14日・イベント当日】

とか思ったら3時間で目が覚めて、それ以降全く眠くないという…
イベント開催で興奮してたんだろうなあ

個人サークルでのイベント参加は今までに何度もやっていて
イベント前に緊張や興奮することなんて今ではほぼ無くなってしまったんですが
イベント主催となると全然違いますね
この逃げたくなるような緊張感は嫌いではないです

この緊張感のせいか前日食った生肉の盛り合わせ(&おろしニンニク)が腹にキたのか
ホテル出発直前にお腹を下してスタッフ集合時間に遅れてしまったのはご愛嬌
ともあれ運営スタッフと共に朝10時に会場入りし
サークルさんが入るまでの1時間会場設営をやっていました

そしてあっという間に1時間が経ちサークル入場開始に
そしてあっという間にまた1時間近くが経ち、いよいよイベント開始5分前となりました

まんだらけ店員さん「もうそろそろ開場です。下に80人くらい並んでます」
おー、昨年の開場時の倍以上の人が並んでるのね
まんだらけの店員さんが入場列を会場前まで引き入れてくると
イベント会場入口はさながらマラソン競技のスタートライン状態
スペース外で雑談していたサークル主さんもそれぞれ自分のスペースに戻ったところで
「なにわんGP2013」の開催となりました

開場した途端、人の波が会場内に押し寄せるッッッ!
…という感じにはならず意外にも皆さん、どこに行くか迷っているご様子
サークルカット付きのカタログじゃないとイマイチスペース配置がわからないのかしら
作業簡略化のためにサークルカット提出は廃止しているんですが、やっぱりあった方がいいですね

と、そんな感じで開場直後は少し戸惑いを見せた一般参加者の皆様でしたが
全員が会場内に入りきる頃になると一気に活発に動き始めました
リンドリ出張チームさんは勿論ですが他のサークルさんも前にも長い行列ができ始め
「参加者によって一番に回りたいジャンル、サークルって違うんだなあ」と改めて実感

本部スペースや事務作業はお手伝いしていただいたスタッフさんにお任せ出来たので
僕は結構フリーな立場であちこち出歩いていたり、また久々にお会いした人たちと雑談してたりしました

中でも10年以上前、それこそ1990年代の頃によくネット上で交流していた人たちと再会し
旧交を暖めることが出来たのは嬉しかったですね
当時の女子格闘ファンサイトの管理人さんと
「あの頃、『こんなことが出来ればいいなあ』って思ってたことが実現しましたね」
なんて話をしたりして「そうだよなあ、あの頃から考えると信じられない進歩だよな」と思ったり
過去があって現在があるということを実感するような出来事でした

イベントは特にトラブルもなく過ぎていき
14時にはリンドリ出張チームスペース内でニコ生放送開始
そして周囲のスペースではサークル、一般で参戦している絵描きさん達による
アフターイベントの色紙描き大会が開催されておりました

そのかいもあって昨年度に比べてアフターイベントの色紙の数は大幅に増えました
これだけ集まるならちゃんと1枚1枚写真に撮っておけば良かったなあ、と少し後悔

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【10月14日15時】
そんなこんなで過去最高の体感時間の短さでイベント本編が終了しました
メシも休憩も摂ってないのに、楽しいだけの時間って本当にあっという間

とりあえずはイベント終了を宣言し
アフターイベント準備のため一旦参加者には会場の外へ出てもらいました
机を並べ直し、景品の色紙などを写真のように陳列し直したところで来場者を呼び込み
「せっかくこれだけの絵が揃ったんだから」と、ここから数分はアフターイベント用景品の撮影タイムに

一通り皆様が撮影し終わったところでアフターのジャンケン大会へとなだれ込みました
僕vs来場者の皆様でジャンケンをし、最後まで勝った人がその賞品を貰えるってシステムなんですが
皆さん僕に勝とう勝とうとしていたのだと思いますけど、僕としては進行のことで頭が一杯で
「次、ジャンケンで何を出そうかな~」なんて思ってるヒマはありませんでした
賞品説明を終えたら次の瞬間にはジャンケンしてるというイメージでしたね

ジャンケンをする直前は「グーチョキパーのうちのどれかを確実に出さねば」というのが頭にあったので
今から思い返すと「最初はグー」の後は
(グーの後に出した手ごたえのある)パーが一番多かったような気がします
逆にそのままグーを出すことは少なかったんじゃないかなと
次回また「なにわんGP」が開催されるようなら参考にしてみてください

来場者の皆様からいただいた賞品とイラスト色紙のジャンケンが全て終わり
残すところはリンドリ出張チームさんからいただいた
「リング☆ドリーム」出演の声優さんの色紙4枚のみとなったタイミングでバトンタッチ

同ゲームのプロデューサー松田さんから一言いただき、そのままジャンケン役をしていただきました
最後の色紙(日笠陽子さんだったかな?)争奪のジャンケンは原作者であるでいしろうさんが担当し
でいしろうさんに最後まで勝ち続けた人が見事に手に入れられました

これで本当にイベントは全て終了
最後に来場者の皆様にご挨拶としてイベントはお開きとなりました
終わってみたら17時オーバーでしたが体感的にはあっという間でしたね

その後、イベントの事務処理を済ませ運営スタッフを中心に打ち上げをするため
夜の道頓堀へとダイブしていきましたとさ




以上、無駄に長くなりましたが僕から見た「なにわんGP2013」のレポでした
ジャンルの支援だ盛り上げだなどと偉そうなことを言える立場にはないですが
今回参加された皆様が、参加される前よりもちょっとだけでも女子格闘関連作品を好きになれる
そんなお手伝いが出来たなら幸いだと思っております

最後になりましたが、
今回のイベントを開催するにあたって多大なご協力をいただいたまんだらけグランドカオス様
メーカーという立場にも関わらず損得抜きで参加していただいたリンドリ出張チーム様
大阪開催の小さなイベントにわざわざ参加していただいたサークル各位
連休中魅力的なイベントがある中、「なにわんGP2013」に足を運んでいただいた一般参加者各位
このイベントに関わった全ての人に感謝し、このレポの〆とさせていただきます

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